結婚指輪のデザイン

結婚指輪のデザインにはそれぞれこだわりがあると思います。シンプルなデザインにする方もいれば豪華に着飾る方もいます。デザインは人それぞれだと思いますが一度作ったらそう簡単には変えるものではないです。長い目で見てずっとしていられるもの、自分の指にはめておくものなので毎日視覚に入るものなので正解にデザインしたいところです。わたしがデザインしたのは長く飽きずにをテーマに見た目はシンプルにデザインしましたが、指輪の内側に誰にも知られないような小細工をしました。それは、お互いの誕生石を相手側の指輪の内側に埋め込むことでした。そして、流行ではあると思いますが結婚の日付と名前を掘りで入れてもらいました。この誕生石を入れたのは自分達だけの秘密なので結ばれた感がまして指輪にももっと愛着が湧きました。そして日付も長年の付き合いになると一年入籍した日を間違えたりしていていつも確認する時に良く指輪の裏側を確認しています。まさか自分達が入籍した年を忘れるなんてことはないなと始めは思っていましたが毎日子育ててで忙しくしているとそんな事も将来でてきます。
結婚指輪は一生ものなので間違えのないデザインの選び方をお勧めします。わたしは飽きのこないシンプルなデザインに秘密を指輪の裏に託したこの結婚指輪は自分だけの特別なデザインだと思い毎日視界に入る度に幸せになります。そんなデザインの指輪を作ることをお勧めします。指輪は幸せの絆です。

結婚指輪の上手な選び方は?

女性なら誰もが結婚に憧れるものですよね。私も短大に通っていたころ、同級生が卒業と同時に結婚すると聞いた時は、すごくうらやましく思ったのを覚えています。
お付き合いをしている人はいましたが、彼はまだ学生だったので、結婚なんて考えるはずもなく、私自身もこれから社会人となるのに、結婚するのはもう少し先かなと漠然と考えていました。
その彼と付き合って10年、とうとう私も結婚することになったのです。サークルの先輩なので、私たちのことを知っている人はたくさんいて、みんなが喜んでくれました。婚約指輪は、すぐに購入したのですが、結婚指輪はいつ買っていいのかわからず、結婚式間際になってしまいました。私がほしかったのは、細身のラインの指輪なのですが、体格のいい彼には、華奢すぎてお世辞にも似合うとは言えませんでした。いくつかお店を回ったのですが、彼に似合う細身の指輪は見つかりませんでした。せっかく二人でつけるものなのですから、お互いが気にいったものが一番いいに決まっています。思い切って、彼の好みで選ぶことにしました。彼が似合う、彼の気にいったものの中から私が選ぶのです。彼も楽しそうに選び出してくれました。ものすごくごっつい指輪になってしまったのですが、意外と私も好みでした。二人のお気に入りが買えたので、ホッとしました。女性中心となってしまいがちな結婚指輪選びですが、いっそのこと男性に合わせてしまうと楽かもしれません。

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